この会に興味のある方は、メールボックスからお問い合わせください

2012年1月16日月曜日

「“いのち”から原発を考える」~中嶌哲演さん(明通寺住職)・村田三郎先生(医師)を迎えて~

日時: 3月3日(土) 13:00受付  13:30開会
場所: 奈良県社会福祉総合センター 大ホール (500席)
近鉄橿原線畝傍御陵前駅下車 東出口すぐ
参加費:500円

申し込み先:堀田美恵子さん(奈良脱原発ネットワーク代表)
TEL&FAX 0742-71-8795
e-mail ino.gen2012@gmail.com 

14基の原発がある若狭・小浜で建設反対の運動を続け、明通寺住職としていのちと向き合い警告を発し続けている中嶌哲演さんと、広島・長崎の原爆被爆者の健康診断や診療・実態調査を行い、原発の労働者被曝問題に長年関わり、低線量被曝による放射線障害、内部被曝の危険性に警鐘を鳴らし続けてこられた阪南中央病院副院長の村田三郎先生を迎え、“いのち”から原発について考えます。 

2012年1月11日水曜日

「奈良市学校・園給食の放射能対策を求める請願書」を12月7日付で奈良市議会に提出しました

産業文教委員会に付託され、2月8日(水)13時から協議されます。
興味のある方はぜひ傍聴にご参加ください。
市民の関心があることを市に示す絶好の機会です。

2012年1月10日火曜日

『祝の島』上映会 & 監督トーク in 橿原

日時:  1月14日(土)
        開場12:30 開演13:00
        上映後、ハナブサあや監督トークショーあり
場所:  橿原文化会館小ホール

チケット:前売り1000円(当日1200円)、中学生以下無料

主催:  「祝の島」を奈良でみる実行委員会
         http://nara0114.exblog.jp/

2012年1月6日金曜日

野呂美加さんのお話会の報告

活動報告のページにアップしました。
ご覧ください。

神戸:福島の高校の先生による講演会 『From 3.11福島の今を知ろう』

原発事故から、はや10カ月…。しかし、事故はいまだ収束せず、この瞬間も多くの放射性物質を放出し続けています。
もちろん、日本中の人たちが現状を危惧していますが、特に過酷な状況に置かれている福島の方々は、どんな思いを抱えて日々を過ごしていらっしゃるのでしょうか??
日を追うごとに原発事故に関する報道が減るなか、福島の状況を正確に把握することは困難になりつつあります。

そこで今回は、福島県で高校の教諭を務める赤城修司さんをお招きし、赤城さんご自身が3・11以降に「体験したこと」そして「感じたこと」を、赤城さんご自身が撮影された膨大な記録写真をもとに、時系列でお話ししてもらいます。
みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

日時:2012年1月7日(土)14:00~17:00(13:30開場)
場所:神戸市生涯学習支援センター コミスタこうべ
(〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4-1-6)

また、がれき問題や除染問題に警鈴を鳴らしてくださっている神戸大学の山内先生も、飛び入りで20分ほどコメントをくださる予定です。

週刊トホホ育児日記(赤城さんのブログ)
http://akagidesigns.blog.so-net.ne.jp/

2011年12月28日水曜日

木下黄太氏の講演会

ジャーナリスト木下黄太さんに来ていただき、放射能問題の最新情報、表れている健康被害、
瓦礫問題を語っていただきます。(予約制)

日時  1月14日(土) 受付13時30分~
                                             講演会は16時まで(質疑応答含む)
場所  奈良市音声館(奈良市鳴川町32-1/近鉄奈良駅から徒歩15分)
参加費  500円
下記アドレスからお申込みください。
               rpp.kinki@gmail.com 
①お名前②参加人数③連絡先メールアドレス④小さなお子様連れの方は
その人数を書いてください。
折り返し受付番号を連絡します。
お控えいただき、当日、受付の者にお伝えください。
定員になり次第、受け付けを終了します。

2011年12月19日月曜日

わたり土湯ぽかぽかプロジェクト

みんなで渡利の子どもの一時避難を実現させよう!


福島市のなかでも特に空間線量が高い状況が続く渡利地区。
毎時2μSvを超す場所もたくさんあります。
「除染がはじまって効果が出るまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」
こんな切実な声にこたえて、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまります。
これは、渡利から車で30分ほどの土湯温泉(福島市西部)の旅館で、週末やウィークデイに
渡利の親子に滞在してもらうというもの。
土湯温泉の空間線量は毎時0.1~0.2μSvと比較的低く、渡利の10分の1から20分の1です。
子どもたちが来てくれれば温泉もにぎやかになります。
ということで、セーブわたりキッズ、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、フクロウの会、FoE Japanの4団体が土湯温泉とタッグを組んで、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」を開始します。
ぜひ、みなさまからの寄付をお寄せください。いただいた寄付は本プロジェクト実施のため、
渡利の親子への宿泊費の補助、交通費、運営費などにあてさせていただきます。

※詳しくはこちらから
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html

※オンライン寄付はこちらから
https://mp.canpan.info/foejapan/products/detail.php?product_id=3573

先にご案内した12月27日京都でのイベントにもぜひご参加ください。