この会に興味のある方は、メールボックスからお問い合わせください

2012年5月31日木曜日

★福井県と県の安全専門委員会に「再稼働を認めないで」のメールを送ろう

-関電はこっそりと、活断層3連動の評価を760ガルから700ガルに改変-http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/fukui_mail1205/fukui_mail1205_1.htm

再稼働を止めるため、
福井県と県の安全専門委員会にメールを送ってください。フォームも作成しています。

政府は大飯原発3・4号の再稼働に向けて猛スピードです。
おおい町長と福井県知事の了承を得て、首相が最終判断をすると表明しています。早ければ今週中にも最終判断を出すと言われています。

町長と知事が了承の判断を出すために、県の原子力安全専門委員会が安全性について報告をまとめることになっています。

★ところが、前回5月21日の安全専門委員会で関電は、
こっそりと、これまでの3連動の地震動評価760ガルを引き下げて、700ガルに評価を改変しています。

福井県の原子力安全対策課に電話すると、700ガルへの評価改変については、「一言の説明もなかった」とのことでした。次回の専門委員会は今週中にも開かれると思われます。

★至急、福井県と県の原子力安全対策課にメールを送ってください。
下記からメールを送れるようになっています。説明もしています。
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/fukui_mail1205/fukui_mail1205_1.htm

関電の3連動評価の改変について、まず釈明させるべきです。
国は、3連動の場合に制御棒が基準値2.2秒以内に挿入できるかどうか判断を出していません。
再稼働を認めないで!のメールを送ってください。

皆さんが送られたメールを共有できるように、最後に「美浜の会にコピーを送る」にYESのチェックを入れてください。皆さんの声をホームページで紹介していきます。

●新しい情報などは、美浜の会ホームページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。 http://www.jca.apc.org/mihama/

2012年5月31日
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530-0047 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階
TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
http://www.jca.apc.org/mihama/ mihama@jca.apc.org

2012年5月30日水曜日

「震災がれき広域処理の真実」山本節子さん講演会

環境省は「災害廃棄物は安全で、燃やしても問題はない」とアピールしていますが、それは本当でしょうか。
ゴミ焼却炉は私たちの税金で建設・運営されています。
また、災害廃棄物には肉眼では見えない放射性物質や有害物質が含まれる可能性があるのに、町のゴミ焼却炉で処理しても本当にいいのでしょうか。
長年、廃棄物問題に関わり、豊富な経験をもつ山本節子さんから、広域処理の真実について学びます。ぜひご参加ください。

日時    7月6日(金)18:30~20:40(開場18:10)
場所    奈良県社会福祉総合センター5F B・C研修室
          橿原市大久保町320番11
          ◎近鉄畝傍御陵前駅 東出口から北東へ徒歩約3分
講師    山本節子さん(調査報道ジャーナリスト)
資料代    500円(避難者は無料)

託児はありませんが、キッズスペースを設けます。お子様連れでお越しください。

主催    奈良 こどもの未来をまもる会
問い合わせ    090-1404-6688
                     go_nara55@yahoo.co.jp

〈講師の紹介〉 
山本節子さん
立命館大学文学部英米文学科卒、神奈川県在住。
住民運動をベースに環境汚染、焼却炉・処分場問題、
人権問題など、さまざまな行政問題に取り組んでいる。
著作に『ごみ処理広域化計画 』 『ごみを燃やす社会 』 、
訳書に『ラブキャナル 産廃処分場跡地に住んで 』 など。
東京電力福島第一原発事故をきっかけに6年近く滞在した
中国から帰国。
2012年1月、環境省に、がれき広域処理には法的根拠がないことを
認めさせた。

2012年5月28日月曜日

市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう 勉強会

日時:6月9日(土)14:00~17:00
場所:大阪国際交流センター 小ホール
参加費:500円(資料代)
主催・問い合わせ:市民と政府のTPP意見交換会・大阪実行委員会
            080-3773-2894   

  TPPは日本社会そしてアジア太平洋の参加国に大きな影響を与え、
私たちの生活の様々な側面に根本的な変化を及ぼします。
にもかかわらずその情報は十分とは全く言えず、不安は募る一方です。
 そこで、市民主催の意見交換会を初めて開催することになりました。
内閣官房・外務省・農務省~~等から協議担当者が出席します。
先日の「フードインク」にも表現されていた現実を、日本も追従するのか・・・
瀬戸際だと思います。
ぜひ参加して、様々な角度からの意見を聞き、TPPに反対の意思表示を
したいものです。よろしくです。

      


青木泰さん講演会

~放射能汚染ガレキ受け入れからみる環境問題と被災地支援を考えよう

日時:6月2日(土)13:30~15:30
場所:クレオ大阪 中央 セミナー室
参加費:資料代500円 小学生以下無料
保育:なし
主催:コープ自然派ピュア大阪 おひさま委員会
大阪府は、昨年末東北の震災ガレキを受け入れ焼却し埋め立て処分する指針を
発表しました。
全国でも、汚染ガレキの受入れを検討している自治体は増えています。
政府とマスコミが一緒になって「復興のために震災ガレキを受け入れよう!」
という大合唱の本質は何なのでしょう。本当にそれは「復興支援」のためなのでしょ
うか?
放射能汚染ガレキ問題で全国を講演し、その現実と本質に鋭く切り込んでらっしゃ
る、
環境ジャーナリストの青木さんの待望の講演会です。ぜひぜひご参加を!!!



2012年5月26日土曜日

『3.11 日常』上映会 and 監督とyuikiさんによる対談

日時:2012年6月2日(土)12:30(開場)~15:30
場所:京都精華大学、黎明館 L-201
               京都精華大学への交通はこちら↓↓
                http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/
参加費:無料
定員:300名
お問い合わせ:ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ
                               いずみ(070-5648-6649 / fountainfountain
                             (アット)willcom.com
共催:京都精華大学人文学部 環境未来コース
                ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ                
              (http://55wakuwaku.jugem.jp/
※託児を希望される方は、上記のお問い合わせ先までご相談ください。
 監督:わたなべりんたろう
出演:小出裕章、水野美紀、中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、
            高橋健太郎、関口詩織、岡本直也、山本雅昭、米原幹太
音楽:ソウル・フラワー・ユニオン、ミト(クラムボン)の音楽など
 ~プログラム~
12:30 開場
13:00 上映
(上映時間79分)
14:20 トイレ休憩
14:30 わたなべりんたろう監督とyuikiさんによる対談
15:00 質疑応答
15:30 終了
(15:40~16:40 悠々館(学食)にて気楽なお茶会(参加者同士のおしゃべりの場)を開こうと思っています。
どうぞ、ご参加ください。)
 ※京都精華大学・人文学部 環境未来コース専門科目「エネルギーと環境

2012年5月25日金曜日

学習会「3.11後の食の安全~内部被ばくとがれき焼却~」

岩波書店『内部被曝』の著者でジャーナリストの守田敏也さんを迎え、学習会を開きます。「食べものの安全性は大丈夫?」「内部被ばくってどんなこと?」「がれきを燃やしたらどうなるの?」さまざまなことを一緒に考えましょう。質問タイムもあります。

○日時:5月27日(日)10~12時
○場所:京エコロジーセンター 3F 会議室
http://www.miyako-eco.jp/about/access.html
京阪「藤森」西へ徒歩5分 近鉄・地下鉄「竹田」東へ徒歩13分
※駐車場はありません
○講師:守田敏也さん
(ジャーナリスト、岩波書店『内部被曝』共著者、
「市民と科学者の内部被曝問題研究会」常任理事)

★事前申込不要
★途中退出OK
★託児あり(3才以上/要予約/0~2才のお子様は会場へ
お入りください)

○資料代:300 円
○主催・問い合わせ・託児予約:子どもと未来を守る会・京都
○電話:070-6688-5106(留守電有) ○FAX:020-4663-9390
○Eメール:childkyoto(あっと)gmail.com
※(あっと)を@に替えて送信してください。


最悪の公害輸出=原発輸出を許さない連続学習会 <第3回>

「ベトナム原発建設予定地の人びと」― 福島の苦悩をベトナムへ送るのか ―

上映作品「忍び寄る原発」26分(制作 FoE Japan 撮影・編集 中井信介)
日時:6月3日(日) 14:30~16:30 (14:00開場)
場所: エルおおさか・南館72号 (地下鉄・京阪 天満橋駅 西へ4分)
参加費 800円

最悪の公害輸出=原発輸出を許さない連続学習会 <第3回>
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/115f.htm

日本政府は、福島原発事故がいまだ収束していないにも関わらず、
ベトナムに原発を輸出することを決めました。それは道義的に許されることではありません。

また、原発建設予定地周辺は、風光明媚で農業や漁業が盛んな豊かな土地で、予定地に暮らす住民の多くは「住み慣れた土地を離れたくない」と訴えています。

しかし、原発の危険性が正しく伝わっていないために住民たちは、
予定地から僅か1kmしか離れていない土地への移転を自ら選びました。

もしも将来、ベトナムに建設される原発で事故が起こってしまったら、彼らはどうなってしまうのでしょうか?それを考えると恐ろしくてなりません。

ベトナムへの原発輸出には、税金から巨額が融資され、私たち日本国民もベトナムの原発に対して責任を負わねばなりません。

福島原発事故を経験した国の国民である私たちが加害者にならないためにも、いま原発輸出に反対の声を上げるべきであると思います。
是非とも会場へお越しください。お待ちしています。