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2012年3月19日月曜日

3月19日(月)20日(火)に関西広域連合へ電話を 3月31日までに関西4政令指定都市へ電話を

3月16日に突然行われた関西広域連合の第1回ガレキ専門家会議で、「関西広域連合本部事務局に寄せられた苦情は88件」と報告あり。京都市だけでも1000件寄せられているのに!

週明け3月19日(月)、20日(火)、関西広域連合本部事務局に反対電話を。手短でOK、数が重要です。

関西広域連合本部事務局企画課 06-4803-5587、5669

★3月31日までに関西4政令指定都市へ電話を

3月16日、受け入れ表明のない全国自治体に環境省が要請文書を送りました。回答期限は4月6日です。

役所の異動時期ですので、回答内容は3月31日までに固まると思います。

関西4政令指定都市は統一して回答する可能性が高いので、4市へそれぞれ数千件の反対電話が必要。

・京都市 環境政策局施設整備課 075-212-8500
・大阪市 環境局施設部施設管理課工場運営グループ 06-6630-3361
・堺市 環境局環境事業管理課 072-228-7478
・神戸市 施設課 078-322-5287

受け入れ賛成電話も、かなり来ているらしいです。

放射性物質は拡散しちゃダメ! 広域処理にかかる輸送費(1000億円)、メディアを使った受け入れキャンペーン費用(15億円)、そんなものに大金使うぐらいなら人々を避難させるべき!!

2012年3月14日水曜日

がれき問題勉強会 in 奈良


日時 :  3月21日() 13301600 (13:00から受け付け)
場所 :  奈良市ボランティアインフォメーションセンター会議室 
奈良市三条本町13-1(JR奈良駅徒歩5分) 
0742-93-8435
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1147765795993/index.html  

講師  : 下地真樹先生(阪南大学准教授)
黒河内繁美さん(コープ自然派ピュア大阪理事)
資料代: 300円  
定員 : 50人 (申し込み不要)
主催 :  奈良こどもの未来をまもる会 http://naramama.blogspot.com/
連絡先:フミ  f_seagull_51@yahoo.co.jp

2012年3月8日木曜日

給食署名へのご協力ありがとうございました

3月7日、奈良市議会で3月定例会が開かれました。
「請願第8号 奈良市学校・園給食の放射能対策に関する請願書」
は採決され、決定しました。
給食署名は前日にも追加分2677筆を奈良市議会議長に提出。
前回提出分と合わせて約4600筆でした。
ご協力ありがとうございました。

2012年2月23日木曜日

署名・パブリックコメントのお願い

◆署名◆
◆"放射能ガレキを南河内地域で燃やさないでください!"
2/29(水)一時〆切
南河内環境事業組合でごみ焼却を行っている6市町村に対し、下記4点を求める署名 http://bit.ly/yqEU4D

◆緊急オンライン署名「原発事故のとき、私のまちはどうなるの?」
2/29(水)〆切
「原発の再稼働に関して市民が判断する情報として、SPEEDI試算の実施と結果公開を求める要請書」
http://www.greenpeace.org/japan/speedi/?gv20120204#form

◆「原発再稼働に待った! 全国署名」
3/14(水)一次〆切
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html

◆女川原発再稼動に反対する署名
3/20(火)一次〆切
http://blog.livedoor.jp/onagawasyomei/

◆福島の母たちへの退去命令を阻止せよ! (←テント広場撤去反対)
〆切不明(多分今も募集中)
http://www.avaaz.org/jp/stop_eviction_fukushima_mothers/?vl

◆福島の妊婦さんと乳幼児、 子どもを一刻も早く30Km圏、 及び放射能の値の高い地域からの避難を求める
2月下旬 第6次〆切?
電子署名先→http://www.shomei.tv/project-1794.html
2/21深夜現在たったの6639名。ナンボ何でも少なすぎる!目標100万です、まだの人は今すぐ
http://www.mcr-fukushima.net/

◆広島県・瓦礫反対署名ページ
〆切不明(多分今も募集中)
http://hiroshima-hinan.jimdo.com/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%81%AE%E7%BD%B2%E5%90%8D/

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◆大至急パブコメ◆2/26(日)〆切(小さいお子さんのいるママさんには特に重要です。)

*「乳児用食品」の表示基準 (←あくまで「表示基準」についての募集ですよ)

消費者庁が、食品中の放射性物質に関して一般食品より低い基準が適用される「乳児用食品」の表示基準について、国民の意見(パブリックコメント)を募集しています。
◆◆◆意見の募集期限は2月26日(日)まで◆◆◆

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin774.pdf

厚労及び文科省側の審議会では「経済的理由」で、子供も赤ちゃんも大人と同じ基準100ベクレルにしようとしています。基準が高いままだと、幼稚園・保育園・小学校での放射能給食対策も前進しないと思います。大きな政治の流れに押し切られる前に、我々はパブリックコメントを発信し、消費者(父兄)側の切実な意見を伝えることが重要だと思います。
感情的な訴えではなく、理性的且つまた論理的なコメントを提出しなければなりません!
以下は、基準設定に関する新聞記事情報からの転載です。

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セシウム新基準値:乳児用食品100ベクレルに…答申案 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120203k0000m040092000c.html
厚生労働省の諮問を受け、食品の放射性セシウムの新基準値案を審議していた 文部科学省の放射線審議会(会長・丹羽太貫京都大名誉教授)は2日、 乳児用食品と牛乳について、1キロあたり50ベクレルを100ベクレルに緩めてもよいとする答申案をまとめた。 次回に最終案を厚労省に答申する。

文科省の審議会では「乳児も含めどの年齢層でも、1キロあたり100ベクレルの食品を摂取し続けても、 年間被ばく限度の1ミリシーベルト以内に収まる」との意見が大勢を占め、 子供の健康は十分に守られるとの見解で一致した。新基準値案は農漁業生産者に厳しすぎ、 被災地の復興にも影響を与える可能性があるとの意見も出た。 (個人的な疑問:文科省は言わば保育園・幼稚園・小学校の主幹官庁の筈。何処を向いて行政を行っているのだろうか?)。
答申案には「基準値の決定にさまざまな関係者が関与すべきだ」と記された。 厚労省は昨年12月、穀類500ベクレルなど今の暫定規制値を見直し、乳児用食品50ベクレル▽牛乳50ベクレル▽一般食品100ベクレルなどの新基準値案を発表。 文科省の放射線審議会答申や国民の意見募集(パブリックコメント)を経て新基準値を決め、4月から施行する。
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<ご参考までに>1日10ベクレルの食事がもたらすもの :

http://sorakuma.com/2011/10/08/4585

『人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響― チェルノブイリの教訓; セシウム137による内臓の病変と対策 ―』 元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士 食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム 137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム 137による被曝は低線量でも危険との結論に達した。 (グラフを参照ください)
* セシウム137の体内における慢性被曝により、 細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムは男性により多く取り込まれやすく、女性より男性により強い影響が出ており、より多くのガン、心臓血管不調、寿命の低下が見られる。
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しかしながら、「文科省の審議会」では「乳児も含めどの年齢層でも、1キロあたり100ベクレルの食品を摂取し続けても問題なく、子供の健康も十分に守られるとの見解。

2012年2月22日水曜日

「さよなら原発 3.11 関西1万人行動」~今、行動の時! 大惨事を防ぐために~

2012年3月11日(日)中之島一帯

チラシ http://homepage3.nifty.com/skroba/20120311.pdf

今、原発を止めなければ日本に未来はない。
福井の原発震災は明日起こるかもわかりません。
原発を止めるため、大阪・中之島に集まりましょう。
ともに意思表示しましょう。

午前 特別企画 **********************

 福島・福井の現実を知ろう!明日は我が身と考えて。 参加費500円
      中之島公会堂大ホール   開場10:30  開演11:00~12:15
       ・「原発事故が奪ったもの」
                    長谷川健一さん 飯舘村・酪農家(伊達市へ避難中)
       ・「原発銀座の若狭から」
                    松下照幸さん  美浜町・森と暮らすどんぐり倶楽部代表
       ・ギターとうた kayoさん

              ★物販、チャリティバザー、喫茶あり
              ★託児あり(1歳半~6歳) 11:00~12:15   要予約300円

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午後 集会とデモ

【公会堂大ホール】
         A開場 13:00  開演 13:15~13:45
         B開場 14:00  開演 14:15~14:45
         ★A・Bは同じ内容。ホールは完全入れ替え制、各先着1160人。
             託児なし

          被災者アピール:日下育子さん、福井のメッセージ、
          電子紙芝居『かいじゅうげんぱつどん 』 上映など

        ※チャリティーバザーあり。子ども連れ、障害者、他府県の方を
             優先する

【女神像前エリア】
        集会 14:15~14:45
                     福島からのアピール:村上真平さん
                     福井からのアピール:松下照幸さん など
        前段催し 13:15~14:15 音楽

【剣先公園エリア】
        集会 14:15~14:45
                    福島からのアピール:長谷川健一さん
                    福井からのメッセージ など
        前段催し 13:15~14:15  ブース、音楽

 *午後の参加費は無料ですが、各会場でカンパを集め、経費を引いた黒字分を福島
の子どもたちの救援に送ります。運営には多額の経費を要しますので、ぜひご協力ください。

<<デモコース(3コース)>>
    公会堂ホール  → 関電コース予定  
            A:出発13:55  B:出発14:55
    女神像前エリア → 御堂筋コース予定  出発14:55
    剣先公園エリア → 西梅田コース予定  出発14:55

   ★デモには鳴り物やプラカード、横断幕などをご持参ください♪

[会場最寄り駅]
    ・中之島公会堂・女神像前エリア  
                  京阪・地下鉄淀屋橋駅から徒歩3分
    ・剣先エリア  
                  京阪・地下鉄北浜駅から徒歩4分

主催:さよなら原発 3.11関西1万人行動実行委員会
連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ
Tel 072-843-1904  Fax 072-843-6807
E-mail stopthemonju@sannet.ne.jp
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

2012年2月15日水曜日

“いのち”から原発を考えるシンポジウム

日時    2012年3月3日(土) 受け付け13:00~
      開会1:30  終了予定16:40ごろ
場所   奈良県社会福祉総合センター大ホール
参加費  資料代500円 
問い合わせ・申し込み先   堀田美恵子  ℡ 0742-71-8795
                  ino.gen2012@gmail.com

*託児あり(先着10人、申し込みは堀田まで)、手話通訳あり

講演者プロフィル
[中嶌哲演さん]
 小浜明通寺住職。 
 若狭・小浜で原子力発電所を建てさせない運動を続け、
 原発に対する警告を発し続けてきた

[村田三郎さん]
 阪南中央病院副院長 。
 原爆被爆者の健康診断や診療・実態調査、
 原発労働者の被曝労働に関する労災認定に尽力し、
 低線量被曝による障害、内部被曝の危険性に警鐘を鳴らし続ける医師

[村上真平さん]
 農業業従事者。
 福島県飯館村で自然農法による農業を実践し、
 3・11の原発事故後は三重県に避難

2012年2月12日日曜日

給食署名のページをつくりました

「署名はどちらでできますか?」とのお問い合わせが多いため、
署名用紙を置いてくださっている場所をお知らせするページをつくりました。
上の「給食署名」のページからどうぞ。
随時、アップしていきます。